海老正が運転する車の大きさ


平成19年6月までに免許を取得した方は、
4トントラックまで運転できるそうです。
今は2トントラックまでしか運転できないそうですが、
なぜ改正されたのでしょうか。
教習内容が違うから、ということなのでしょうか。
それとも、若者の運転は危ないから、
ということなのでしょうか。
もっとも、一般人の方でしたら2トントラックを
運転する機会も稀だと思います。
配送業でも、鉄鋼や石炭などを運ぶ仕事で無ければ、
2トントラックで十分荷物を運べると思います。
海老正は魚介類を運送する会社ですが、
一度に冷凍マグロを何十本も運ぶことはないと思います。

海老正が運ぶのは、切り身の冷凍だと思います。
そもそも、海老正は毎日その店舗にその日に
使い切れる分の食材を届ける仕事を行っています。
冷凍食品でしたら、1週間に1回の配送で十分かもしれませんが、
海老正が運んでいるのは冷凍マグロや冷凍エビだけではありません。
その日に水揚げしたアジやスズキやサザエなどの魚介類も、
各飲食店に配送しているのです。
また、魚介に限らず、キャベツや玉ねぎなどの生鮮野菜も配送しています。

その日に使い切れる分だけですので、1件あたりの配送量は少なくて済みます。
名称はよく分かりませんが、
魚市場でよく見かける白い発泡スチロール箱を1つでしたら、
容積的にもそれほど場所を占めないと思います。
軽自動車では小さすぎて無理かもしれませんが、
普通サイズのワゴン車でしたら、
25件分の発泡スチロール箱を搭載できるのではないでしょうか。

運送会社も運ぶモノによって、運転する車種が異なりますが、
海老正はそれほど大きな車を運転することはないと思いますよ。